竹 風 会 に つ い て

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1 9 7 1 年 創 立

(故人)太田竹風氏が、鳥取師範学校(鳥取大学教育学部)卒業後小学校教師を経て社会貢献を模索。
当時すでに華道・茶道師範であった妻と共に、花を通じて世界に通用する人材を育てるという目的から会を創立。
資源のない日本は「人」が財産との理念から「子供いけ花教室」を開講。
本部のあった下関支部・佐賀支部・北九州支部・徳山支部(現本部)、大阪支部を開設。多くの成人・子供会員達に指導を行い、教育華道を行ってきた。
また海外に拠点を置き「生きた国際交流」を行う為、創立2年後に三女一家をブラジルに移住させた。
一家は永住権取得後、現在の拠点イパチンガ市へ移転し、現在に至るまで文化活動を継続している。

は い 〜素 直 な 心 〜 あ り が と う 〜感 謝 の 心 〜 

従 来 の 芸 術 と し て の 「 生 け 花 」と い う よ り も教 育 ツ ー ル の 一 つ と し て 主 に 「 い け 花 」 を 使 用 。そ の ほ か デ ッ サ ン 、書 、工 作 、語 学 な ど 様 々 な 方 面 か ら “ 短 所 を 矯 正 す る よ り も 長 所 を 伸 ば す ” 方 針 で それぞれの創 造 性を高める指 導を行う。
ま た 、親 へ の 感 謝 状 、行 事 ご と の 感 想 文 等 を 通 し て相 手 に 感 謝 を 伝 える方 法 を自 然 体 で 指 導 。
特 に 生 徒 一 人 ひ と り に 寄 り 添 い「 内 面 」を 育 て る こ と を 重 点 的 に 取 り 組 ん で い る 。

竹 風 会 が 目 指 す も の 〜文 化 を と お し て 見 え な い 心 を 育 て る〜

挨拶

日本語・ポルトガル語で「 おねがいします !」 所作も指導。先生に敬意を払う。

花を生ける・育てる

自然に美しく見える向きに注意しながら自由に創作 。
あくまでも個々の想像力を 伸ばすという目的の一貫なので、 特に子供には “型” を指導しない。コスモス等を毎年植え 、育て 、種をとり老人のお宅 、ブラジルの友人達に届けている 。
自然とのかかわりを持ち 、パワ ーをもらう !

テーマをつける

作品を見ながら自分の言葉で 。年齢や経験により変化していくので個々を認めながら成長にあわせてアドバイスを行う。

作 品 デ ッ サ ン

花をよく観察し、デッサン。記録のため、 また丁寧にかくことで集中力を養 う 。

総合作品制作

テーマの席札作り/花器など陶器制作(夏休み)
発表会・ 駅での展示などで総合的な作品展示

語 学 練 習

ポルトガル語・英語等

日本の文化について学ぶ

書道・作法等

感 謝 カード・手 紙 作 成 で 感 謝 を 表 現 を 学 ぶ

母の日 / 父の日 / 年末 / 敬老の日など